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中曽根康弘を追いやった小泉純一郎が細川護煕をかつぐ矛盾 [ニュース]

都知事選、盛り上がってるのかどうなのか、
今ひとつよくわかりません。
候補者のラインナップは豪華ですが。

中でもひときわ豪華な細川護煕陣営ですが、
ツートップの細川と小泉純一郎の年齢をみてみましょう。
細川76歳、小泉72歳です。
スクリーンショット 2014-01-24 10.33.24.png

かつて小泉が自民党総裁を務めていたとき、
衆院選の選挙に際して、党の方針として定年制を
発案、実行しました。
たしか73歳だったと思いますが、
それを超える候補に公認を出さなかった。

該当する議員には元首相であろうと例外を作らず、
中曽根康弘、宮澤喜一のふたりに引導を渡し、
政界引退に追い込んだ過去があります。

そして自身はいま72歳、担ぐ細川は76歳。
どうなんでしょうね、この矛盾。

http://souri-keihu.blog.so-net.ne.jp/2014-01-14
ここでも森喜朗が細川の都知事選立候補について「高齢すぎる」
と言っておきながら、
同い年の自分はオリンピック委員会委員長に就任、
という話をしましたが、
「元首相」のみなさん、お元気ですね。

そしてそこに群がっている不遇をかこつ政治家、元政治家たちも元気。
日本の時計を10年、20年巻き戻そうとするかのごとく
老人たちが頑張ってますね。

ちなみに「脱原発」のワン・イシュー戦略は、
選挙マーケティングとしては正しいです。
それを批判してる対立陣営、マスコミなどなど多いですが、
だったらそれを上回る、都民の心に響く戦略を考えたらいいんですよ。
考えられないから批判しかできない。
代案のない批判など意味がない、と思うのですが。
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