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天皇陛下と麻生太郎は親戚です。 [総理の系譜]

現職の財務大臣であり、
92代の内閣総理大臣である麻生太郎は、
天皇陛下と親戚の関係にあります。


麻生太郎には次郎という弟がいた。
子供の頃は優等生の次郎、劣等生の太郎、
というのが家族を始めとする周囲の評価だったそうです。

父・麻生太賀吉は自身の跡取りに次郎を考えていた、
とも言われており、長男・麻生太郎もそれは自覚していた様子。
著書「とてつもない日本」の中でも、
弟・次郎と自分との、生まれ持った能力の差をつづっています。

その次郎氏、学生時代に海難事故で亡くなるのです。
それで降ってわいたように、太郎が跡取りとなり、
麻生セメント社長になり、
政界進出して内閣総理大臣に上りつめる、
と、思っても見なかったその後の人生をたどることになるのです。

さて、麻生太郎はほかにも兄弟がいます。
次郎の下に、雪子、亘子、信子、泰。

雪子は実業家・相馬和胤に、
亘子はスペイン大使・荒船清彦に嫁ぎます。

そして三女の信子は天皇陛下の従兄弟である
寛仁親王殿下に嫁ぎます。
信子はなんと16歳の時に
寛仁親王から求婚されるのですが、
まだ若かったため、一時は辞退。
その8年後に皇室会議を経て、結婚に至ります。
そして寛仁親王妃信子殿下、となります。

寛仁親王は昨年亡くなりましたね。
晩年は信子妃殿下の体調不良による療養生活もあり、
別居生活が続いていました。
寛仁親王みずから、
夫婦不仲説を流したようなこともありました。

というわけで、麻生太郎は寛仁親王の義理の兄にあたります。
その従兄弟が天皇陛下ですから、親戚というわけですね。


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